コロトーク

四十九日法要を終えて。とてもやさしい子。

先日、息子の四十九日の法要を行いました。

もうそんなに経ったのかというのが正直な気持ちです。

上手く説明できないのですが、どこかまだ受け止めきれていないような気もします。

現実逃避というわけではないのですが、何だかいないことへの実感が湧かないというのも事実です。

それでもどこか今の息子がいない生活に慣れてしまっている自分もいます。

変わらず仕事に行きました。

ちゃんと笑っています。

買い物やお出かけ、楽しみだって持っています。

もっと悲しむもんじゃないのか、息子のことをどう思っているんだって罪悪感も持ってしまうこともありました。

そう思いだすと今でも整理はできてないんですよね・・・

四十九日までの間でどこかでもう一度、夢の中で会えるかなって思っていましたが、まだ逢えないんです。

想いが足りないんじゃないかって悩んでしまうこともあります。

怖いんですよね…

少しずつ少しずつ息子のぬくもりを思い出せなくなって、どんどん息子との思い出や記憶が失われていくんじゃないかって。

あまりなおさず本当に思うままに書いたらかなり乱文になったかも😅

最後に・・・

四十九日で気づいたことがあった。

初七日から四十九日までずっと日曜日だった。

100日も12月29日。ちょうど仕事が休みになる日。

そういえば彼が産まれた日も私が休みの日だった。

この子はいつもこうだった。

生前から彼にはそういうところがあった。
とてもやさしいんだ。

今でもこれだけはずっと思う。自慢の息子だ。

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コロ
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1985年生まれ。ひょんなことから「介護」というものに関わるようになり、その大変さと同時に魅力にもはまっていきました。意を決して、独立に関わり現在デイサービスの管理者をしながら、介護の情報や自身の好きなモノを発信しています。 >>詳しくはこちら<<

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