太陽光発電

「太陽光発電」遂に・・・返済が終了する。

「太陽光発電」

皆さんはどんなイメージがありますか。一昔前はとても便利な、なんてものとイメージがありましたが様子も変わってきましたね。

そんな太陽光発電。

我が家にも設置しているのですが、それもやっと10年。予定通りいけば今年で返済分は終了です。

どんな実績だったか、ちょっと振り返ってみましょう。

「太陽光発電」遂に・・・返済が終了する。

太陽光発電について

以前の記事にも書きましたが💦

今は色々なプランがあったりして、発電した分をそのまま使って電気代が浮くとか、余った分を売るとか種類があるようです。

うちでしているのは、基本発電した分はすべて売電しています。

始めの10年は設置資金の返済分がありますが、返済が終われば後は利益になるというわけですね。

後はメンテナンス費用がどれくらいかかってくるのか😅

固定価格買取制度

始めのうちは1kw/h42円で始まったのかな。
私が契約した時は38円。

今では・・・10数円じゃないでしょうか。

そう思うと固定で助かりました。あと10年は38円での買取のままですから。

同じ発電量でも3倍の値段になるわけですからね。

月ごとの実績

2023年は17,851kWh。

発電量
1 917.85
2 1053.86
3 1787
4 1701.84
5 1961
6 1557.31
7 1880.79
8 1881.60
9 1550.64
10 1504.52
11 1090.11
12 965.39

単純計算をしてみると17851×38=678,372円
月々の返済が51,706円なので51706×12=620,472円

5万円程のプラスですね。

来年からはこの返済分がなくなるのであと10年は・・・
上手くいくといいけど💦

やっぱり冬の日照時間が短くなるのは数字でもわかりますね。
こうやって比べてみるのも面白いものです。

年ごとの実績

発電量(売電量)
2014 2,543
2015 18,118
2016 17,935
2017 18,388
2018 18,268
2019 17,570
2020 17,875
2021 17,437
2022 18,236
2023 17,851

 

合計164,221kWh×38円=6,240,398円
返済は111カ月×51,706円=5,739,366円

返済額を除いても50万ほど利益が出ていたのですね。

イメージとしては年々発電量が低下してメンテナンスが必要になって・・・と恐れていたのですが
毎年それほど発電量は変わらず。幸いなことに今のところ大きな不調もなし。

ただここからの10年はより故障のリスクは高くなるのでしょうね。

まとめ

まだまだこれから

不安は大きかったし、今でも正解だったのかなと迷うこともある。
でもしてしまったからには少しでも正解であると信じるしかないよな。
今のところその通り行っていてよかったよかった。

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コロ
1985年生まれ。ひょんなことから「介護」というものに関わるようになり、その大変さと同時に魅力にもはまっていきました。意を決して、独立に関わり現在デイサービスの管理者をしながら、介護の情報や自身の好きなモノを発信しています。 >>詳しくはこちら<<