デイサービスのおはなし

「失敗したっていいじゃん」デイサービスではそんな雰囲気を作りたい。

はぁ・・・最近は仕事では失敗をよくしてしまいます。

どうも、コロです。
失敗もそうですが、介護の現場においてちょっと考え方を変えてみました。

失敗したっていいじゃん。うちの職場ではそんな雰囲気を作りたい

もちろん失敗は嫌ですよ。

そう・・・もちろん失敗は嫌です。

デイサービスでいうと、利用者さんの対応がうまくできなかったとか、転倒してしまったとか、事故があったとか。

いつでも起こりうることです。

失敗にはへこむし、したくないと思って仕事しますけどね。

思い返してみると

失敗してはいけない雰囲気になっていないか。

これはきっと私のせいなんです。

失敗を恐れて、こうならない様にこうしようとばかり動いていました。

 
そんなことを続けていればきっと職員はみんな失敗してはいけないんだって気持ちになってしまうのではないでしょうか。

指摘をされて気づきましたが、目から鱗というかそういう気持ちは全然なかった。

反省でしたねぇ・・・

確かに指摘された通り私は管理者としてとても失敗を恐れていました。

でも本当は笑い飛ばせるくらいどっしりしていないといけなかった。

 
そうすれば失敗しても、すみませんって報告に来て、「よし次はどうしようか」ってそんな雰囲気にできていたんじゃないかな。

 

現状の反省点と不安なところ

そんなこんなでそんな雰囲気になってしまうと起こるのが「先回り症候群」(勝手に命名)

例えばある認知症の利用者の方が何か言いだしたら職員はすぐに寄って行って「どうしたの??」と尋ねます。きっとほっておいたらその利用者が怒られてしまうからです。

落ち着きがなくなる方がいたら、落ち着かなくなる前に「あれをして」「これをしよう」と次々と手を打ってしまいます。それをしていたら表面的には落ち着くんだから(怒りながらね)

そうなんです。

先回りしちゃうんです。

 
怒ったっていいじゃない。怒られたっていいじゃない。
理不尽なことや皆で馬鹿にするようないじめみたいなことはいけないでしょうけど、人と人とのやり取りでは、怒り怒られも、注意だって必要なことなんです。

 

失敗したっていいじゃない。そこから学ぶんだよ。

先回りして予防ばかりしていたらいつまでたっても変わらないんですよね。

前述の利用者は、いつまでたっても変なことを言いだす利用者さんのままです。

 

できることを見つけて目立たせてあげたら

いっぱい話をして言い合いも時にはして分かり合えたら

こういうのもチャレンジしないとわからないんですよね。

 

失敗を怖がることも必要。

そのうえで失敗しなきゃわからないことばかり。

 

こうやって書いているのも、私自身のため。私自身に向けて。

すべてがすべてその通りじゃないだろうけど、ちょっと反省した点だったので残しておきます。

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ABOUT ME
コロ
1985年生まれ。ひょんなことから「介護」というものに関わるようになり、その大変さと同時に魅力にもはまっていきました。意を決して、独立に関わり現在デイサービスの管理者をしながら、介護の情報や自身の好きなモノを発信しています。 >>詳しくはこちら<<